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◆ 見習い百姓報告書
5.18.2004
◆ 農園の四季
イメージ
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来た道 | |
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雨に祟られ延び延びになり、気持ちばかりが逸る毎日になっています。 見習い百姓ことシロの出身地は岩手県です。 北海道へは支店開設に伴う転勤で参りました、昭和50年24歳でした。 仕事は重仮設材のリース業で、通算29年のサラリーマン生活を送りました。 農業へ関心を持ったのは、世界的な食料問題や、我が国の低い食料自給率と、 農地の荒廃です。そして、レイチェル・カールソンの「沈黙の春」や 星寛治氏の書により農業への関心は更に深まってきました。 | ||
| 農業へ | ||
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就農への契機は、バブル以降のリストラ時代に「リストラをする」という経験をし、 サラリーマン生活が自分の人生の全てとなることに疑問を感じました。 団塊の世代の一つの生きざまとして、体力の無くなる前に農業に取り組むべきだと 考えたことに拠ります。そしてそれと知った多くの周りの方々に支援して頂いて 今に至っています。 | ||
| 今年 | ||
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喜茂別初年の今年は、試験目的に少量多品種を作付けする計画です。 当初63種類の種を用意したのですが、周りから次々と試作品種が持ち込まれ 80種類に近付く様相です、その中で現在27種類が成育中です。
こちらは春が遅く、桜も辛夷などと一緒に今咲き出しました。 羊蹄山やホロホロ山の残雪が季節の移りを知らせてくれます。 目下、次々と出てくる雑草と格闘しています。 |
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